デリケートゾーンには専用せっけんが必須?特徴や選び方を教えて!

デリケートゾーン石鹸NAVI【正しい使い分けと選び方】

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デリケートゾーン石鹸の海外製と日本製の違いと種類!

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今やデリケートゾーンのケアには欠かせない存在となりつつあるデリケートゾーン石鹸。その人気に伴って日本製だけでなく海外製の商品も増えてきていますが、「そもそもデリケートゾーン石鹸って海外製と日本製どちらがいいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はそんな皆様の疑問を解決するべく、日本製と海外製のデリケートゾーン石鹸の違いを調査してみました。

海外製のデリケートゾーン石鹸の種類や特徴

では早速、海外で製造されているデリケートゾーン石鹸の種類や特徴から見ていきましょう。今回調査させていただいた国は以下の通りです。

カナダ・イギリス・フランス・ポーランド・オーストラリア・韓国・バリ・ドイツ・アメリカ・ フィリピン・インティマ

カナダ・イギリス・フランス・オーストラリア・ポーランド(インティマ)のデリケートゾーン石鹸特徴

それぞれの国で特に注目度の高い商品について簡単に調査してみました。

原産国 製品名 主成分 価格
カナダ - - -
イギリス インティメイト・フォームウォッシュ キンセンカ 150ml 2,400円
フランス ジャイリス

 

ホワイトリリー 75ml 3,091円
ポーランド インティマ 天然ハーブエキス 500ml 1,805円
オーストラリア - - -

製品ごとに値段のばらつきは見られるものの、主成分を見る限りではどれも女性にとっては嬉しいものになっていると言えそうですね。

またカナダやオーストラリアでは独自の商品は無いものの店頭では他国の商品を取り扱っていることが多いため、旅先でも気軽に手に入れることができるかと思います。

韓国・バリ・ドイツ・アメリカ・フィリピンのデリケートゾーン石鹸特徴

続いて、韓国やバリなどのデリケートゾーン石鹸について見ていきましょう。

原産国 製品名 主成分 価格
韓国 ミシャ・イブブロッサムインナークレンジングムース 菊の花水 150ml 1,080円
バリ スンブルアユ ダウン・シリ 200ml 448円
ドイツ ビオトゥルムフェミニンデュオスプレー ラクトインテンシブ アクティブコンプレックス(ホエイ) 50ml 2,500円
アメリカ サマーズイブフェミニンウォッシュ

 

Lamesoft 237ml 800円
フィリピン pHCare・フェミニンウォッシュ

 

パンテノール 150ml 997円

先ほどご紹介させていただいたものはどれも1,000円以上での販売となっていましたが、どうやら原産国によってはかなり手頃な価格で手に入れることができるものもあるようですね。

またアメリカ製のサマーズイブなどは日本のドラッグストアでもよく置かれているので、海外製の商品を試してみたいという方は一度探してみるのも良いかと思います。

海外製のデリケートゾーン石鹸を選ぶメリット・デメリット

海外製デリケートゾーン石鹸の種類もわかったところで、ここからは海外製品に共通するメリット・デメリットをいくつかご紹介させていただきたいと思います。

海外製デリケートゾーン石鹸のメリット

  • コスパが良い
  • 液状タイプが多いので使いやすい

海外製のデリケートゾーン石鹸の特徴はものによって様々ですが、基本的にはコストパフォーマンスに優れたものや泡・オイルなどの液状タイプの商品が多くなっています。

特にコスパに関しては量の多いものを手頃な価格で購入できるため、価格を重視したい方にとってはあえて日本製のものではなく海外製を選ぶのも良い選択肢だと言えるでしょう。

海外製デリケートゾーン石鹸のデメリット

  • 香りが強い
  • 日本人の肌に合わないことがある
  • たくさん使わないと泡立ちにくい

海外製デリケートゾーン石鹸には上記のようなデメリットがあり、その中でも特に気になるのが肌に合わない可能性があるということ。もちろん価格の面ではメリットも大きいですが、価格が安い反面品質の方があまり期待できないので、敏感肌の方などは使用を控えたほうが良いでしょう。

日本製のデリケートゾーン石鹸の種類や特徴

それでは海外製のデリケートゾーン石鹸に続いて、日本製のデリケートゾーン石鹸の詳しい特徴についても見ていきたいと思います。今回は日本製の商品の中でも特に人気の高いものを2つほど厳選させていただきました。

「ジャムウ・トリプル・クリアソープ」の特徴

\一番安いのはココ!/

公式ページ

内容量 80g
単品価格 4,980円(税込)
3個セット価格 14,800円→9,800円(税込)
消臭有効成分 ラベンダーエッセンス、ミョウバン、柿渋など
返金保証 トリプル体験のみ10日間
医薬部外品認定 -
形状 固形
定期縛り -

ジャムウ・トリプル・クリアソープは、美肌効果のある柿タンニンや消臭効果の高いミョウバンといった成分を中心に含んだ固形タイプのデリケートゾーン石鹸。海外製のものと比べると少々価格は高くなるものの、返金保証や割引など色々なサービスが用意されているため、安心してお試しすることができますよ。

「コラージュフルフル泡石鹸[ピンク]」の特徴

\一番安いのはココ!/

公式ページ

内容量 150ml
単品価格 1,800円(税別)
Web限定セット価格 お泊りデートセット内容

  • コラージュB.K.AGE 薬用保湿化粧水(とてもしっとり)
  • コラージュB.K.AGE 薬用保湿乳液
  • コラージュ クレンジングミルク
  • コラージュ 洗顔パウダー
  • コラージュフルフル リキッドソープ

(全て各1包)

1,944円(税込)

消臭有効成分 トリクロサン、ミコナゾール硝酸塩
返金保証 -
医薬部外品認定
形状
定期縛り -

コラージュフルフル泡石鹸[ピンク]は、とにかく肌への優しさにこだわったデリケートゾーン石鹸。肌と同じ弱酸性でつくられているため、敏感肌や乾燥肌で悩んでいる方でも問題なく使うことができます。また公式サイトではお得な限定セットも販売されているため、価格の面でも海外製のものより断然お得。手頃な価格で高品質な商品を手に入れたい方におすすめです。

日本製のデリケートゾーン石鹸を選ぶメリット・デメリット

日本製のデリケートゾーン石鹸のメリット・デメリットについても見ていきましょう。

日本製デリケートゾーン石鹸のメリット

  • 安全性が高い
  • 日本人の肌に合いやすい
  • 消臭・保湿・美白が一つでできるものが多い

海外製のデリケートゾーン石鹸は価格も品質も手頃なものが多いのに対し、日本の製品は価格・品質ともに安心感が高め。元々日本人の肌に合いやすい成分で作られているので、肌を傷付けずにケアすることができます。

また市販ではなく通販での購入であれば特別な割引キャンペーンなどを行っていることも多いため、価格の面でもそこまで悩むことはないでしょう。

日本製デリケートゾーン石鹸のデメリット

  • 海外製のものよりは価格が高め

日本製のデリケートゾーン石鹸は日本人女性にとって嬉しいポイントばかりですが、価格の面ではやはり海外製のものよりも多少劣ります。品質よりもとにかく価格を重視したいという方にはあまり向かないかもしれませんね。

日本製のものを選ぶべし!海外製と日本製のデリケートゾーン石鹸違いまとめ

今回調査した結果、日本製と海外製のデリケートゾーン石鹸には主にコスパや品質などで違いが見られ、それぞれのメリットやデメリットは以下のようになっているようでした。

メリット デメリット
日本製
  • 安全かつ高品質
  • 海外製よりも高い
海外製
  • コスパが良い
  • 日本人に合いにくい

日本製のものは品質重視、そして海外製はコスパ重視という結果に。どうやらデリケートゾーン石鹸は自分の好みに合わせて選んでいくのが最も良さそうですね。

ただそうは言ってもやはりデリケートゾーンはその名のとおりとってもデリケートな部分ですから、基本的には安全性が高く日本人の肌に馴染みやすい日本製のものがおすすめです。もし日本製と海外製で悩んでいるのであれば、是非日本でつくられているものから選ぶようにしてみてくださいね。

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