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デリケートゾーン石鹸の使い方と副作用!ヒリヒリ痛む・しみる・かぶれは要注意!?

今や海外では当たり前となりつつあるデリケートゾーン石鹸はとっても便利なアイテムであるものの、使い方を間違えてしまうとヒリヒリ痛むようなことも…。せっかくデリケートゾーン石鹸を使い始めたのに、デリケートゾーンがかぶれたりヒリヒリ痛むようではなんだか損をした気分になってしまいますよね。

そこで今回は、そんなデリケートゾーンによる刺激の理由や正しい使い方、そして副作用など様々な点についての疑問を晴らして行きたいと思います。

デリケートゾーン石鹸の正しい使い方

それではまず、デリケートゾーン石鹸の正しい使い方から見ていきましょう。主な使い方の手順は、以下のようになっています。

①専用のネットなどで泡立て、前から後ろへと塗っていく。

②洗浄料がしっかり馴染んだらシャワーで洗い流す。

③清潔なタオルで拭き取る。

①専用のネットなどで泡立て、前から後ろへと塗っていく

泡立てが必要な固形石鹸・ボディソープタイプは、まず泡立て用ネットなどでしっかりと泡を立てるところから始めます。洗う順番は、「陰毛部分→陰核→大陰唇→小陰唇→肛門」といったように前から後ろ、上から下へを意識して洗いましょう。

またデリケートゾーンの皮膚はとっても薄くデリケートなので、ゴシゴシこすらずに指の腹を使って慎重に洗っていくことを心がけてくださいね。

臭いやかゆみが気になる方は、泡をパックのようにして放置してもOKです。

②洗浄料がしっかり馴染んだらシャワーで洗い流す

デリケートゾーン石鹸がしっかりとデリケートゾーンに馴染んだら、あとは洗い流すだけ。ただここで気をつけたいのが、デリケートゾーンの中まで洗ってしまわないということです。私たちの膣内には元々自分の力で雑菌の繁殖を防ぐ自浄作用があるため、基本的に中は洗わなくてOK。それどころかむしろ洗いすぎてしまうと自浄作用のはたらきが弱まるので注意が必要になります。

また陰部に直接シャワーを当てると色素が沈着して黒ずみができやすくなるので、なるべく間接的にお湯をかけてあげましょう。

③清潔なタオルで拭き取る

お風呂上がりはついつい脱力してしまいがちですが、デリケートゾーンは私たちが思っているよりも雑菌が繁殖しやすいもの。水気が付いたまま放置しているとお風呂上がりでも菌が繁殖することがあるので、洗ったあとはなるべく早く、清潔なタオルで拭いてあげるようにしましょう。

ここまでの工程をしっかりとできたら、きっと洗い上がりはサラサラスベスベのデリケートゾーンに仕上がっているはずですよ。

デリケートゾーン石鹸に副作用はあるの?

デリケートゾーンをしっかり清潔にできるデリケートゾーン石鹸は女性の強い味方ですが、いざ使ってみてから何かしらの副作用が出たら怖いですよね。

ここでは、デリケートゾーン石鹸の副作用について詳しくお伝えしていきたいと思います。

基本的には無い

まず結論から申し上げますと、デリケートゾーン石鹸には基本的に副作用のようなものはほとんど報告されていません。もちろん商品や肌の状態によっては出る可能性もありますが、そういった可能性があるものには「敏感肌の方はご使用をお控えください」などといった内容が表記されていることが多いです。

肌への刺激が心配な方は、あらかじめ購入したい商品の注意点についてよく調べておくのが良いでしょう。

市販の石鹸は危険?

デリケートゾーン専用石鹸は元々デリケートゾーンのケア用につくられているのであまり副作用のような症状が出ることはありませんが、一般的に市販されているような石鹸やボディソープなどでは話が変わってきます。

というのもそういった市販の石鹸は基本的に肌と相性の悪いアルカリ性で作られており、デリケートゾーン石鹸よりも肌への刺激が強くなっているため。

もちろん長所としては洗浄力が高いということも挙げられますが、それ以上に必要な皮脂なども落としてしまうことで乾燥を招き、それが肌トラブルへと発展してしまうこともあるので市販品には十分注意することが大切です。

医薬部外品ならより安全

デリケートゾーン石鹸と一言で言ってもその種類は様々ですが、それらの中には厚生労働省によって安全性や効果効能が認められている医薬部外品のものもあります。医薬部外品のものは他の石鹸よりも厳しい基準で作られているので、肌が弱い方でも安心してお使いいただけますよ。

ヒリヒリ・かぶれ・しみる痛みは要注意?肌に合わない理由

いくらデリケートゾーン石鹸には副作用がほぼ無いと言っても、中には「お肌にやさしいものを選んでいるはずなのに、なぜかヒリヒリしてしまう…」という方もいらっしゃるかと思いますが、もしかするとその症状、以下のことが原因かもしれませんよ。

  • ケア方法が間違っている
  • 下着の繊維が肌に合っていない
  • 刺激の強いものを選んでしまっている

もちろん原因は人それぞれ違うかと思いますが、考えられる理由としてはこのようなものが挙げられます。まずケア方法に関しては、ゴシゴシ洗いすぎていたり爪でガリガリと引っかき洗いをしてしまっている場合など。デリケートゾーンはいくら石鹸が高品質でも皮膚の状態が悪ければ痛みを感じることもあります。

これは下着の繊維に関しても言えることで、デリケートゾーン石鹸のせいでヒリヒリしていると思いきや原因は普段の下着にあった…なんてことが考えられるので、デリケートゾーン石鹸で何かしらの異常が出てしまった場合はまず他の原因を探してみるようにしましょう。

肌にやさしいデリケートゾーン石鹸をご紹介

それではデリケートゾーン石鹸についての知識が付いたところで、最後はお肌にやさしいおすすめのデリケートゾーン石鹸をいくつかご紹介していきたいと思います。敏感肌だけどデリケートゾーン石鹸を使ってみたいと考えている方も、是非参考にしてみてくださいね。

コラージュフルフル泡石鹸[ピンク]

内容量 150ml
単品価格 1,800円(税別)
Web限定セット価格 お泊りデートセット内容

  • コラージュB.K.AGE 薬用保湿化粧水(とてもしっとり)
  • コラージュB.K.AGE 薬用保湿乳液
  • コラージュ クレンジングミルク
  • コラージュ 洗顔パウダー
  • コラージュフルフル リキッドソープ

(全て各1包)

1,944円(税込)

有効成分 トリクロサン、ミコナゾール硝酸塩
返金保証
医薬部外品認定
形状
定期縛り

お肌に優しい低刺激なデリケートゾーン石鹸のイチオシは、医薬部外品の「コラージュフルフル泡石鹸[ピンク]」。お肌と同じ弱酸性なので肌を傷付けることも無く、有効成分がデリケートゾーンのお悩みを解決してくれます。お値段も手頃なので、デリケートゾーン石鹸がはじめての方でも始めやすいデリケートゾーン石鹸だと言えるでしょう。

KADASON BODY SOAP(カダソンボディソープ)

内容量 250ml
単品価格 3,218円(税込)
定期価格 2本定期セット

5,150円(税込)

 

有効成分 サリチル酸
返金保証
医薬部外品認定
形状 液状
定期縛り

カダソンボディーソープは、皮膚科の専門医監修のもとにつくられた信頼の商品。膣カンジダや脂漏性皮膚炎といったデリケートゾーンのトラブルで病院に通っているという方でも使用できるほどお肌にやさしいので肌への刺激を心配することがなく、絶賛デリケートゾーンかぶれ中な方でもヒリヒリを気にせず使うことができます。

まとめ

デリケートゾーン石鹸は使い方を間違えると肌トラブルのもとになってしまうこともありますが、正しい方法でしっかり使えれば気になるニオイや黒ずみ、かゆみなどの様々なお悩みを解決することもできます。

また市販品の石鹸などはデリケートゾーンに悪い影響を与えてしまうものがほとんどなのに対して、通販などで主に販売されているデリケートゾーン石鹸はお肌への優しさを考慮してつくられているものばかりです。

デリケートゾーンを清潔にして女子力を高めたいという方は、是非積極的にデリケートゾーン石鹸を使ってお手入れをしてあげてくださいね。