デリケートゾーンには専用せっけんが必須?特徴や選び方を教えて!

デリケートゾーン石鹸NAVI【正しい使い分けと選び方】

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デリケートゾーン石鹸の殺菌洗浄作用があるおすすめは?中を洗うのは危険?

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今ではすっかり当たり前になったデリケートゾーン石鹸の殺菌洗浄作用。たくさんあるデリケートゾーン石鹸の中でも特に殺菌洗浄効果が高いのはどの商品なのか、そして殺菌洗浄効果の高いデリケートゾーン石鹸で膣の中まで洗うことはできるのかどうか、気になったことはありませんか?

今回はそんな皆様の疑問に詳しくお答えしていきたいと思いますので、デリケートゾーン石鹸が気になっているという方は是非参考にしてみてくださいね。

デリケートゾーン石鹸に殺菌洗浄作用が必要なワケ

デリケートゾーン石鹸と言えばもはや殺菌洗浄作用のあるものがほとんどですが、そもそもなぜデリケートゾーンを殺菌する必要があるのでしょうか。まずはデリケートゾーン石鹸に殺菌有効成分が配合されているその理由についてお伝えさせていただきます。

細菌や雑菌はデリケートゾーンのトラブルの元になる

イヤな臭いやかゆみ、黒ずみなど尽きることのないデリケートゾーンのお悩みは、一見共通点が無いようで実はほとんどが同じ原因から引き起こされています。そしてその原因というのが、細菌や真菌と呼ばれる雑菌の繁殖によるものなのです。

もちろんそれらのトラブルの元を放置してしまうと症状は悪化するばかりですから、その前にデリケートゾーン石鹸で殺菌洗浄したいところですね。

デリケートゾーンのケアには一般的な石鹸やボディソープは向かない

皆さんの中には、市販の石鹸やボディソープで毎日体を洗うついでにデリケートゾーンも洗っているという方がほとんどかと思いますが、実はそれらのアイテムで毎日しっかり洗っていてもデリケートゾーンのトラブル改善には繋がりません。

それどころかむしろ強い刺激を与えてしまうことによって逆に肌が荒れてしまったり、知らず知らずのうちにイヤな臭いがするようになってしまうことも多いにあります。それくらいデリケートゾーンのケアは慎重にしなければいけないものですから、お手入れの際はなるべくデリケートゾーン専用の石鹸を使うようにしてくださいね。

殺菌・洗浄作用の高いおすすめデリケートゾーン石鹸

それではここからは実際に、高い殺菌洗浄作用が期待できるおすすめのデリケートゾーン石鹸をご紹介していきたいと思います。自分に合ったデリケートゾーン石鹸を見つけて、デリケートゾーンをやさしくケアしてあげましょう。

ジャムウ・トリプル・クリアソープ

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公式ページ

内容量 80g
単品価格 4,980円(税込)
3個セット価格 14,800円→9,800円(税込)
有効成分 ラベンダーエッセンス、ミョウバン、柿渋など
返金保証 トリプル体験のみ10日間
医薬部外品認定 -
形状 固形
定期縛り -

デリケートゾーンの臭いが気になっているという方には、3つの消臭有効成分がトリプル配合っされた「ジャムウ・トリプル・クリアソープ」がおすすめ。普段使っている石鹸と比べると高いな、と感じる方も多いかと思いますが、公式サイトの3個セット体験ならとってもお得な価格に返金保証まで用意されていますので、万が一効果が感じられなくとも10日以内なら損をすることはありません。デリケートゾーンを徹底的に殺菌洗浄したいなら、是非ジャムウ・トリプル・クリアソープを試してみてくださいね。

コラージュフルフル泡石鹸[ピンク]

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公式ページ

内容量 150ml
単品価格 1,800円(税別)
Web限定セット価格 お泊りデートセット内容

  • コラージュB.K.AGE 薬用保湿化粧水(とてもしっとり)
  • コラージュB.K.AGE 薬用保湿乳液
  • コラージュ クレンジングミルク
  • コラージュ 洗顔パウダー
  • コラージュフルフル リキッドソープ

(全て各1包)

1,944円(税込)

有効成分 トリクロサン、ミコナゾール硝酸塩
返金保証 -
医薬部外品認定
形状
定期縛り -

コラージュフルフル泡石鹸[ピンク]はポンプ式の泡石鹸タイプで、他のデリケートゾーン石鹸と比べてみてもその安心感はピカイチ。厚生労働省にも認められている弱酸性の医薬部外品なので、デリケートゾーンを傷付けずに殺菌洗浄してあげることができます。

しっかり臭いやかゆみの元を撃退したいけど肌にダメージを与えたくないという方におすすめしたい商品です。

KADASON BODY SOAP(カダソンボディソープ)

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公式ページ

内容量 250ml
単品価格 3,218円(税込)
定期価格 2本定期セット

5,150円(税込)

 

有効成分 サリチル酸
返金保証 -
医薬部外品認定 -
形状 液状
定期縛り -

最後にご紹介させていただくカダソンボディソープは、デリケートゾーンにかぶれや湿疹などがある方でも安心して使うことができる医師監修のボディソープ。日頃から繁殖してしまっている雑菌を殺菌しつつ肌を保護してくれるので、お風呂上がりの乾燥対策にも役立ちます。

膣の中を洗うのは危険?膣内を洗うことのデメリットは?

デリケートゾーンの臭いやかゆみなどがひどいとついつい中までしっかり洗ってしまいたい衝動に駆られることもありますが、実際中まで石鹸で洗ってしまうのはアリなのでしょうか?

膣の自浄作用が邪魔される

まず結論から申し上げますと、女性の膣内にはもともと雑菌や細菌を自分の力で撃退できる「自浄作用」というものがあるため、膣の中までは基本的に洗わなくてOK。むしろ中までお湯を入れて洗ってしまうと、悪い菌だけでなく中の自浄作用をもたらす善玉菌まで殺してしまうことになり、逆にニオイがきつくなってしまうこともあるのです。

市販の石鹸なら要注意!

膣内は女性の身体の中でも一番デリケートな部分であり、実はお湯をかけるだけでも中の環境が変わってしまうものです。特に市販されている石鹸などには肌への刺激が強いものも多くデリケートゾーン専用のものよりもダメージが大きいので、現在そういったもので中まで洗ってしまっているという方はすぐにケアの方法を見直した方が良いでしょう。基本的にデリケートゾーンケアでは中は洗わないのがセオリーです。

デリケートゾーンの正しい洗い方

「中が洗えないなら、具体的にどう洗えば良いの?」という方のために、デリケートゾーンを傷付けない正しい洗い方についてもおおまかにまとめてみました。

①しっかりと泡立て指の腹でやさしく洗う

デリケートゾーンはとっても傷付きやすく直接塗ってしまうと刺激を与えることになるので、まずはしっかりと石鹸を泡立てることから始めます。そしてその後、泡をのせて指の腹を使いながらやさしく汚れを撫でていきましょう。この時のポイントは、決してゴシゴシと洗いすぎないことです。

②洗い残しが無いよう洗い流す

気になる部分や汚れのたまりやすい部分がしっかりと洗えたら、直接デリケートゾーン部分に当てないように気をつけつつシャワーで洗い流します。洗い残しがあるのはNGですが、膣の中にお湯を入れないように注意してくださいね。

③洗った後はすぐに水分を拭き取る

洗い終わった後も、まだ気を抜いてはいけません。デリケートゾーン部分はたとえ石鹸でしっかりケアをした後でも雑菌は繁殖しやすいので、すぐに水気を拭き取って乾かすようにしてあげましょう。

これら3つの手順さえ守れば、日頃のデリケートゾーンのお悩みも徐々に解決されていくはずですよ。

まとめ

デリケートゾーンのニオイやかゆみの症状があまりにもひどいとついゴシゴシ洗ってしまいたくなりますが、基本的にデリケートゾーンは洗えば洗うだけ良いわけではなく、適度なのが一番効果的です。

ただそれだとどうしても洗い足りない気がして不安という方は、今回ご紹介させていただいたような殺菌洗浄力に優れたアイテムを使ってケアをしてみるのが良いでしょう。これまでのケア方法を変えたいと考えているのであれば、是非この機会にお気に入りのデリケートゾーン石鹸を手に入れてみてくださいね。

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